城東電軌

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国鉄の保線小屋

東海道線の名撮影地、倉沢の大カーブ。昔から多くの方が訪れる場所だけあって、数々の名作が発表されています。
そんなカーブに保線小屋が建っていたのを知っているのは、もう50代以上の方ではないでしょうか。
今回はそんなお話を・・・・
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建っていたのは詰所としては比較的規模の大きい建屋でした。
休憩所と倉庫、そして加工場でしょうか?裏にも敷地が広がっていました。
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トイレ(便所と言った方がしっくりくる?)もちゃんとした造りでした。

詰所の横に1本生えた柿木が印象的だったこの保線区も、いつの間にか更地になって今に至ります。
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# by kitoudenki | 2015-11-19 16:58 | | Comments(0)

尾小屋鉱山の面影

尾小屋鉱山の本部、および精錬所のあった町尾小屋。
その山を隔てた西側には、鉱山電車で通じていた倉谷鉱山と選鉱場がありました。
後に尾小屋の精錬所が廃止された後は、選鉱された鉱石はトラックで運び出されていたそうです。
そのころの名残でしょうか、しばらく後まで尾小屋鉄道倉谷口駅近くに、計量所が草むらの中にひっそりと残っていました。
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この道を登ってゆくと選鉱場に至りますが、狭く険しい山道です。今と違って当時はさぞや危険な運転であったろうと想像に難くありません。

今はこの計量所、土に還り跡形もありません。
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# by kitoudenki | 2015-11-17 22:56 | | Comments(0)

岐阜の終着駅

今では末端区間の整理されてしまった名鉄ですが、かつては好ましい小駅が岐阜に点在していました。
又それ以外にも近鉄や樽見線(現樽見鉄道)に、小さな好ましい終着駅がありました。
今回はそんな小駅を訪ねた夏の日の思い出などをUPしたいと思います。
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名鉄の新岐阜を降りると、市内線から直通で黒野まで行くことが出来ました。
黒野では木造の車庫が2棟あり、美濃電由来の電車たちがひしめき合っていつ来ても楽しい駅でした。
ここはまた、揖斐線と谷汲線の分岐駅でもあり、模型的な配線やストラクチャーが周りの風景とマッチしてとても和む田舎の駅でした。
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谷汲み行きの電車に乗り換えると、車庫裏を急カーブで曲がり家並の裏を抜け、勾配を登りながら古刹の門前へと至ります。
普段は誰も乗っていないこの路線、縁日にはとても賑わう参詣線らしい終着駅でした。
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黒野から分かれるもう一方の路線(揖斐線)の終着駅が本揖斐駅です。
こちらは揖斐の町の端にあり駅前には大きなスーパーもあります。
結構な利用客もありそうなのですが、どうやら生活圏は大垣寄りみたいですね。
大きなホーム上屋が特徴の私鉄の終着らしい駅でした。
こういう電車駅らしい駅って好きです。

ここで川を渡ると、近鉄養老線の揖斐駅があります。
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大きな駅前ロータリーと手持ち無沙汰なタクシーが何故か印象に残っています。
構内には貨物側線と、撤去した跡も生々しい機回し線の跡がのこっていました。
夏の強い日差しに何故かよく似合っている風景でした。

大垣から分岐していた国鉄樽見線ですが、JRとなり私鉄へと転換されて終点の神海駅もいつしか延伸されていました。
今回は樽見鉄道に転換された後のまだ終点が神海だった時代の写真です。
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なんとも中途半端な寂しいところにあった終点でした。
駅の端からは完成した路盤が続いているのが見えました。これがあったからこそ、後に延伸できたんでしょう。
車庫のある本巣には、住友セメントの専用線があるために広大なヤードがありました。
そして通学用にカラフルな色のオハ35が留置されていました。
樽見鉄道の客車列車も14系へと引き継がれて行ったのは皆さんご存知のことかと思います。
今はそれも思い出ですね。
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# by kitoudenki | 2015-11-13 23:32 | | Comments(0)

新製品の進捗などを

新製品の情報をお知らせしたいと思います。

On18(1/48 9mm)のニチユ0.6tバテロコを進めておりまして、12月の大宮イベントでの発売目途が立ちそうなところまでやってまいりました。
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イラストはおまけパーツを使った改造例ですが、製品はごくごく標準的なスタイルになる予定です。
発売中の木造鉱車にぴったりのミニロコの発売となります。

それと先日の軽便祭の時に、軽便モジュールクラブの私のモジュールで使用しました索道支柱ですが、ごく少数ですが製品化することと致しました。
こちらも大宮に向けて只今準備中です。
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# by kitoudenki | 2015-11-09 10:58 | 模型 | Comments(0)

秋の一日、小さなバス旅

秋ですね~
この飛び石連休に日帰りで、奥さんとぶらりと秋の気配を楽しんできました。
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帰りは高蔵寺からゆとりーとらいん(ガイドウェイバス)で帰るというマニアックな選択肢に。
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奥さん : え~~~~~
城東電軌 : たまには付き合ってください

嫌がる奥さんに無理やり付き合ってもらいました。
日中は1時間に1本しかない高蔵寺便ですが、以前はもう少し便数があったはずでした。
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やってきたバスはハイブリット車。近年車両はすべて置き換わったようですね。
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時間となり発車となりました。4割がたの乗車率でしょうか?
駅前通りは比較的閑散としています。庄内川を渡るところまでは昔の町の面影が残っているようでした。
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国道155から県道15号を通り小幡緑地へと向かいますが、志段味あたりまでは道路改良の途中らしく、結構な混雑具合でなかなかバスも進みません。
乗客も近距離客が多いらしく、高蔵寺からのお客さんはほとんどが入れ替わってしまいました。
このあたりから乗る乗客は、ほとんどが都心へ向かうお客さんのようですね。
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守山も近くなってくると、バス優先レーンが指定されて大分流れもよくなってきました。
乗客も大分増えてきましたね。
程なく竜泉寺口停留所を過ぎ、いよいよ軌道区間に入るべく専用ゲート前に入ってきました。
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そう、ここからは道路ではなく法令上は軌道敷なんですよ♪
(皆さんご存知のように、ゆとりーとらいんの専用路区間は軌道法によって認可を受けているのです。ですからこの先は停留所ではなくもちろん
ゲート前に到着したバスは運転席窓際にあるレバーを操作し、格納されていた案内輪を展開させます。外には確認用のミラー、運転席にも確認用計器があり、運転手も指差呼称で確認を行います。
地上側でも車両の確認があったのでしょうか、程なくゲートが開きバスは軌道区間へと進行してゆきました。
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標識も道路交通法のものではなく鉄道用の標識に代わります。
小幡緑地駅に向かうこの登り勾配はさすがゴムタイヤですね。なかなかの迫力です。
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ゴムタイヤの特性を生かし、既存の構造物を逃がすためのアップダウンが、却ってなかなかの眺望を生むという結果となっています。それがまたこの路線の魅力でもあります。
夕日が尾張の空を染めて、秋らしい夕暮れの景色を見せてくれています。

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駅はどこもドーム型で、エレベーターも完備されてバリアフリーとなっています。
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守山を過ぎ右に急カーブを曲がり左にナゴヤドームを見れば、終点大曾根はもうすぐです。
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正面にJR中央線を見て左にカーブをすると大曾根の駅が見えてきました。
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ここは瀬戸電、中央線、地下鉄にも接続する郊外のターミナルでもあります。
いつも賑わっている大曾根らしく、ホームも広くコンコースには改札口も備わっています。
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そして終点らしくバスがループするスペースも備わっています。
このループするシーンもまた楽しいわけでして・・・・
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奥さん : コラ、いい加減に帰るわよ!
城東電軌 : ハイ・・・・

最後までは見させてくれませんでした。
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# by kitoudenki | 2015-11-04 22:21 | 鉄な旅 | Comments(0)

巡回展のお知らせです

静岡鉄道駿遠線、このブログの読者の方にもその名前に郷愁を覚える方も多いのではないでしょうか。
近年沿線市町において盛んに行われている顕彰行事ですが、今回ご紹介するのは袋井市、掛川市、御前崎市の3会場の巡回企画展なのです。
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各会場ごとにテーマを設け、それぞれに違った切り口を見せてくれるようです。単に同じ資料の巡回ではないところがうれしいです。
これはもう各会場に足を運ぶ楽しみが出来ましたね。
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会場、会期は案内ポスターを参照していただきたいと思います。
又、会期中の12月19日(土曜日)には会場の掛川市立大東図書館において、静鉄駿遠線についての著書も多数出版されています阿形昭先生の講演会も予定されているとのこと。(変更の可能性もあり。正式発表をお待ちください)

このほかにも沿線には近藤記念館前の復元バグナル大須賀の郷土資料館、陸軍遠江射場跡など軽便ゆかりの見どころもあります。

ぶらりと冬の遠州に、からっ風に吹かれにいらしてはいかがでしょうか。
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# by kitoudenki | 2015-10-30 10:55 | 鉄・駿遠線 | Comments(0)

ひょっとして・・・・・願いを込めて最後の全検、見届ました!

先日の土曜日のこと、遠鉄のトレインフェスタが西鹿島駅にて行われました。
今年のトレインフェスタは見逃す訳にはいかないと、しっかり予定を空けておきました。
何故かって?
そう、遠鉄最後の釣り掛車、25+85が全検で入場しているからなんです。それも多分最後の入場になるのでは?との思いから今回だけは外す訳にはいかなかったのです。
(最後の全検入場は、あくまでも私の予測ですからね・・・・)
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フェスタ当日は朝からいい天気。会場は多くの親子連れでにぎわっていました。
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スタンプラリーで賑わう親子連れとは違い、おっちゃん連中は一様にジャッキアップされた25に群がっていました。
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車体の後ろには引き抜かれた台車が置かれ、釣り掛駆動の仕組みがよくわかるように一部カバーが外された状態で展示されていました。メタルも外されて展示され、モーターのブラシ部分も見えるようにしていただけるというサービス満点の展示でした。
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制御器も今や懐かしの電動カム式。接点のお手入れも大切ですね。

改めて思ったのですが、このシリーズの台枠は車体外板よりも台枠の横梁が下に飛び出ているのですね。このアングルでないと気が付きませんでした。
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建屋の外には85が留置されていました。
M車が終わってから入場するのでしょう。馬込駅のあった旧線時代の名残といいましょうか、今よりも連結面の広い幅広幌がよく観察することができました。
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いつもは柵で閉じられている3番線からは、この日ばかりは洗車体験の電車が発着していました。
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これもなかなか体験できない事ですね。
2番線ではドア開閉の車掌体験なども行われ、多くの皆さんが楽しんでおられました。

今回全検を受ける25ですが、定期運用からは外れていますが少しでも活躍の場が得られればと思います。あと4年か・・・・・
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# by kitoudenki | 2015-10-28 22:58 | | Comments(0)

天竜レトロトレインクラブさんからのお知らせ

天竜レトロトレインクラブさんからのお知らせです。
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来る11月3日に天竜浜名湖線天竜二俣駅にて保存中のキハ20、ナハネ20の公開イベントが行われるとのことです。
詳しくはポスターを見ていただくとして、普段見ることのできない20系3段寝台やキハ20の座り心地など、この機会に体験されてはいかがでしょうか。
当日はキハ20のドア開閉や車掌体験も行われるとのこと。
秋の一日、ぜひ北遠へのレールトリップへとお出かけください。
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# by kitoudenki | 2015-10-18 22:10 | イベント | Comments(0)

季節の変わり目

地元のお祭りも終わり、季節も晩秋へと変わりつつあります。
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にゃにゃー : へっくしょん!
にゃー : 朝晩冷えてきたからねぇ~
にゃにゃー : う~、毛玉にはつらい季節よね。

季節の変わり目を実感しました。
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# by kitoudenki | 2015-10-15 23:58 | ジョリマンと仲間たち | Comments(4)

掛川散歩シリーズ・今年の祭りは大祭り

久しぶりの掛川散歩シリーズです。
今年の掛川祭りは大祭りという事で、仁藤の大獅子かんからまち奴道中という大祭りの時にしか見れない3大余興が登場する年なのです。
実は掛川祭り自体、地元の祭礼と日程が同じためほとんど見た事がなく、幼少の頃のおぼろげな記憶しかありません。そんな訳で大祭りを、特に大獅子を見てみたいと思い、1日早く終わった地元祭礼の片づけもそこそこに、午後から掛川へと繰り出してみました。
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市内は駅前通りから旧東海道に掛けて、全ての道が車両を締め出してお祭り一色に染まっていました。
駅前通りでは丁度かんからの披露を見る事が出来ました。
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260年間には既に行われていたというこの舞ですが、聞けば県の指定無形民俗文化財との事です。3頭獅子の舞自体は関東以北の民俗芸能で、当地に伝わったのも地理的例外で大変珍しいとの事でした。
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花幌も美しいですね。因みにかんからは瓦町の余興です。
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何時も閑散としている駅前通りもこの日は賑やかです。
色とりどりの各町内の屋台が通りを練り歩きます。御囃子に三味を弾く屋台もなかにはあります。さすが宿場町の屋台です。
御城近くの逆川から旧東海道に掛けてのエリアがお祭り広場という事で、各町内の屋台がここに集まり順番に余興を披露すると案内されました。
ならば大獅子もここで見ようとお祭り広場に向かいました。
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午後の遅い時間からの見学でしたが、道神町の小獅子や塩町の浦島、十九首の御囃子のど色々と楽しめました。
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屋台も古くは江戸の頃の物もあるとか。東海道筋の城下の繁栄がしのばれます。
さて、いよいよお祭り広場の余興簿クライマックス、仁藤の大獅子の順番となりました。
遠く御城の御殿前に大獅子の待機する姿が見えました。
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総勢200人の余で操るこの大獅子、目の前を練り歩く姿は正に圧巻です。
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お祭り広場のスペースの関係からか少し動きに制約が有りますが、それでも頭(カシラ)をくゆらせ身をひねり、門を潜ろうとする頭とそれを引っ張る胴との練りの迫力は見る者を引き付け興奮させてくれます。
此処での披露は15分ほどでしたが、天然寺に納める時は30分以上の練りが見られるとの事です。
披露が終わり、興奮のまま屋台と御囃子の中を駅前通りを帰路につきましたが、御祭はまだまだ宵祭りへと続きます。若い衆の見せ場はこれからです。
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# by kitoudenki | 2015-10-14 20:18 | 日々の出来事 | Comments(0)