城東電軌

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大井川鉄道SLフェスタへ出店いたします

イベント出店のお知らせです。
来る3月12.13日に行われます大井川鉄道SLフェスタですが、新金谷会場で行われますフリーマーケットに出店いたします。
地元でありながら、今まで県内イベントには出店する機会がありませんでした。
これが地元初出店となりますので、お近くの方はぜひお寄りいただければと思います。
当日は内装シートで有名なエヌ小屋さんや大阪の北野木工所さんもブースを出展しております。
会場はプラザロコ内になります。
当日の大井川鉄道は蒸気の重連、単回、EL牽引の客レなど会場も千頭と新金谷に分けての今までにない規模のイベントです。
是非皆さんおいで下さいませ。
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# by kitoudenki | 2016-02-22 17:31 | イベント | Comments(0)

さくらもち

まだ寒い日が続いていますが、和菓子屋さんの店頭には春を感じさせてくれるお菓子も並び始めました。
この時期に食べたくなるのはさくらもち
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昔は当地でも薄皮の物が普通だったのですが、なぜか今では道明寺ばかりが店頭には並んでいます。
和菓子屋さんを巡る事数軒目で、やっと薄皮を見つけました。
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桜葉のしょっぱさがお茶に合いますね~??

うにゃ??
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城東電軌 : あれ、久しぶり。
にゃにゃー : 最近出番がないんだもん。少しは愛想も振りまいとかないと。で、あたしの分は?
城東電軌 : ありません
にゃにゃー : ええええええ・・・・・・
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# by kitoudenki | 2016-02-18 10:52 | 食べ物 | Comments(0)

西日の当たる線路沿いの銭湯

先日の事、関西線に行く機会があり、富田付近でDD51の貨物を撮影し楽しんでおりました。
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一通り楽しんだ後、何気に線路際に目を向けると何やら特徴的な建物がある事に気が付きました。
モルタル造りのファサートと高い煙突・・・・まさか!
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はやる気持ちを抑えて路地を急ぎます。この路地もなんだか魅力的な路地かも。
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目指す建物は路地を曲がった突き当りにありました。

おおっ、やっぱりそうだ!
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目指す建物は銭湯でした。それもなかなか味のある。
お湯の名前は冨喜湯と言います。
中はどうなっているのだろう。よく見るともう営業はしていないようです。
残念、できればひとっ風呂浴びていきたかった。
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営業はしていませんが、きちんと手入れはされている様子。
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こんな看板が場所柄を表していました。
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# by kitoudenki | 2016-02-09 22:49 | 色々 | Comments(0)

丹生川の郵便局

三岐鉄道の駅もある丹生川ですが、村の中にこんな昔の郵便局が残っています。
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電話室は表からも中からも使えるように、両方にドアが付いています。
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裏側はこんな風。こじんまりとした造りが景観にマッチしています。
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通りの反対にはかつての村役場の石柱門が建っていました。アーチ飾りが残っています。
ここからほど近い湯の山温泉の橋にも、これと同じようなアーチ飾りがあったような気がします。
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# by kitoudenki | 2016-02-08 22:20 | 色々 | Comments(0)

ああ、掛川駅3、4番線

東海道線の掛川駅在来線の旧3,4番線。(現1番線)
そこには国鉄時代から残るホーム木造上屋が建っています。
二俣線の低いホームにエンジン丸見えのキハ20が止まっているシーン。
そんな思い出の上屋がいよいよ撤去されることとなったようです。
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一部ではすでに工事が始まっています。
ここには倉庫があって、サボやリヤカーなどが置いてあった覚えがあります。
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夜空が見えら・・・・
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地下道のところも上屋は撤去されるようです。
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掛川駅からあの頃が消えようとしています。
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# by kitoudenki | 2016-02-08 11:29 | | Comments(0)

ニチユ0.6t

年末に発売いたしましたOn18のニチユ0.6tですが、製品情報をあまりご提供できておりませんでした。
遅れなせながら、組み立て途中の写真ですがUPしておきたいと思います。
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尚、この写真にはバッテリーケース手すり、コントローラーハンドルが未取り付けの状態です。
左手がキットをそのまま組んだ状態で、右手がキットに付属のおまけパーツを使用した改造例で、妙義鉱山で使用していたタイプにすることが出来ます。(現在尾小屋で動態保存中。春~秋にかけて一般公開中)ただし、改造にはある程度の工作をしていただく必要があります。

下回り、床板、背擦りは真鍮エッチング、バッテリーとコントローラーはホワイトメタルとなっています。
どうぞ参考になさっていただければと存じます。
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# by kitoudenki | 2016-02-08 11:07 | 模型 | Comments(0)

京成青電

年末に発売になったモデルアイコンーワンマイルの共同企画モデル、京成青電の板キットです。
私にしては珍しく1/150のモデルを久しぶりに作ってみようかと思っています。
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以前京成沿線に住んでいたこともあり、ファイヤーオレンジ一色になる以前の青電・赤電時代も見ていましたので、このキットは企画段階からとても楽しみにしていました。
このキットはフレキシブルキットと頌っているように、青電一族の各タイプや新京成に譲渡されたタイプなども作れるようになっています。
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さあ、どのタイプで作りましょうか?
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# by kitoudenki | 2016-02-05 22:58 | 模型 | Comments(0)

新線開通♪

年が明けてからの事、何かお手軽に遊べる運転盤がほしいナ・・・・
そんなことを考えておりました。
そんなある日、何気に見た工作室に四つ切の写真パネルを見つけました。

これ使えるかも!


思い立ったら吉日、早速その夜からレールを敷き始めました。
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車両は年末に発売した自由形軽便電車と荷電の限定として、現物合わせでレールを敷いてゆきます。
フレキとポイントは篠原です。ポイントはお約束のガードレールの位置修正もお忘れなく。
転轍機レバーも篠原です。
建物はボール紙のベースにSTウッドとバルサの柱。モルタル壁はタミヤのテクスチャーペイントの当社標準工法です。
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幾分小降りに寸法はアレンジしてゆきます。
今回のテーマは裏町にしてみました。電車が狭い路地裏を縫うように走るさまを表現してみようと思います。
食堂も思いっきり古びた感じに仕上げてみました。あまり美味しそうじゃない?
いえいえ、隠れた名店風です!
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アパートもこんな風。懐かしい感じになってきました。
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地面はというと、スチレンボードと紙粘土で高さを合わせ、後はテクスチャーペイントを塗ってゆきます。そしてバラストを撒いて固着して。
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ここまで出来たら建物を固定してゆきます。全体の配置を見ながら微調整をかけます。
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線路際との三角スペースには塀を作り、線路際まで敷地が迫っている感じを表現してゆきます。
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細かいアクセサリーを配置してゆきます。これがまた楽しいんですよね。
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架線柱も立ててこれで出来上がり。
ブルグル廻りの小さなパイクですが、予想以上にビューポイントがあって結構見飽きることがありません。みなさんもおひとついかがですか?
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# by kitoudenki | 2016-01-29 16:05 | 模型 | Comments(2)

大井川迂回橋、その痕跡を求めて

時は第2次大戦中、本土爆撃が激しくなってきた最中に、大動脈である東海道線の大井川鉄橋をバイパスさせるべく別線の計画がなされ、実際の工事も鉄道連隊の手によって着手されました。
工事自体は終戦とともに日の目を見ることなく中断され、実際に別線の橋梁を列車が渡ることはなかったといいます。
今回はそんな迂回線の痕跡を求めてのお話です。
大井川右岸側については、大井川鉄道金谷起点3100mmあたりを分岐して、大井川堤防までの区間に別線が建設されレールも敷設されたと云います。
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現在の分岐点付近の様子です。正確な地点は判りませんが、多分この付近ではないかと想像されます。
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そして近くに残る当時の線路敷跡。わずかな区間ですが、緩やかなカーブがその面影を残しています。
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大井川堤防の取り付け部分ですが、当時は築堤が構築されていたといいます。後に取り払われてこのような形になっていますが、この区間もわずかに車道として面影が残っています。
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対する島田側はどのようになっていたのでしょうか?
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黄線:島田軌道  黄柑色:迂回線と思われる
1946年の航空写真です。そう、終戦1年後なのですが、対岸に島田駅に至るそれらしい痕跡が見られます。
これを見た限り用地の接収までは行われてある程度の整地までは行われていたのではないのでしょうか。今ではその痕跡も見られませんが・・・・
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島田軌道を改軌して蒸気の試運転も行われたとの記事を読んだこともありましたが、一部島田軌道と重複する部分もありますから、島田駅からこのあたりまでは工事が行われていたのかもしれません。
その島田軌道自体も今や痕跡は河北製品所付近に見られるだけとなりました。
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# by kitoudenki | 2016-01-28 10:24 | | Comments(0)

からっ風に吹かれた軽便列車・巡回展の終着はこちらです

昨年から袋井市をスタートして、3市を巡回している静鉄駿遠線の今企画展ですが、最終となります御前崎会場展が1月13日より浜岡原子力館で行われています。
そんなわけで私も、冬のある晴れた日に会場を訪問してみました。
会場となる浜岡原子力館。
子供の頃から幾度となく来ていますが、なぜかその展示物にはワクワクしてしまいます。(いくつになっても)屋外には当時の取水トンネルで使ったシールドカッターなども保存されています。
そして何気なく蒸気タービンや水力発電ユニットなど、貴重なものもさりげなく保存されているところが侮れません。
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原子力館の初代建屋も屋根だけはエントランスとして今でも健在です。
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さあ、それでは会場に入ってみましょう。
原子力館に入り左手の小ホールが巡回展の会場です。
御前崎市に所縁のある駅が順に紹介されていました。
当時の用品や解説、そして写真パネルの展示。あの頃の情景が偲ばれます。
当時を懐かしむ年代の方が数人、展示物を前に思い出話に花を咲かせていらっしゃいました。
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太田浜の駅名標は初めて見ました。
よくぞ今まで保管してくださったと思います。

帰りは浜岡の町を歩いてきました。
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かつては堀之内軌道の駅のあった区画で、町の中心でもあったところです。
今ではひっそりとしていますが、旧街道の交わるところであった痕跡を見つけました。
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右掛川堀之内道と有ります。
反対側には左・・・・・(うまく読めません)
そう、この路地が昭和中頃まで街道辻だったところなのです。

こんな小さな道しるべですが、その謂われを知るのもまた楽しみの一つです。
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# by kitoudenki | 2016-01-20 11:22 | 鉄・駿遠線 | Comments(0)