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城東電軌

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集え粟津に!見せよ力を!いよいよ実現・蘇る奥山線♪

軽便を愛してやまない皆様、大変お待たせいたしました。
先日アナウンスいたしました、尾小屋のキハ3元遠鉄奥山線キハ1803の粟津なかよし鉄道での運転が決定いたしました!
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日時は平成26年8月24日~9月14日の土日です。
詳しくは尾小屋鉄道を守る会の公式HPを参照してください。
リンク先はコチラ↑

このイベントに伴いまして、先にも記しましたがぜひ皆様のお力をお借りしたいと存じます。
企画と実働こそ守る会が行う事は出来ますが、如何せんその資金力は微々たるもの。イベントの実現には幾重ものハードルが立ちふさがっています。
そこで軽便の愛好者の御力をお借りして、皆の力で実現できたイベントなんだと言う事を世間に示してみたい!
そんな想いでおります。
ご寄付を頂いた方には、記念の入場券を発行させていただき、特典と致しまして駅構内での撮影が出来るようになります。
又、高額のご寄付を頂いた方には、運転当日に使用したレプリカのサボをプレゼントもあるようです。

ひょっとすると、それ以外にも何かあるかも・・・・・
振込先はこちらへ。

――お知らせ――

振込口座の記号番号を追加いたしました。御迷惑をおかけいたしました。(3月3日)

【振込口座のご案内】

一口千円からとさせていただきます。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
ATMからのお振込みの場合、住所が記載されないため、以下のメールアドレスへご一報下さるようお願いいたします。
なつかしの尾小屋鉄道を守る会会長 坂井 稔樹宛 tsk-1803@ksn.biglobe.ne.jp


振替口座(ゆうちょ銀行)

口座番号: 00730-3-23140

加入者名:なつかしの尾小屋鉄道を守る会

※銀行口座からご送金の場合

振込先金融機関名: ゆうちょ銀行

振込先支店名: 〇七九 (※漢数字またはカナでゼロナナキュウと入力下さい)

受取人口座: 普通23140

受取人名: なつかしの尾小屋鉄道を守る会(ナツカシノオゴヤテツドウヲマモルカイ)

※口座は月の下旬に確認させていただきますので、証明券は翌月発送となります。

皆様のご協力をお願いいたします。軽便愛好者の結束を、世間に示そうではありませんか。


ところで、当のキハはと言うと・・・・・
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遠鉄時代の姿に戻すべく、鋭意復元中です。
ベンチレーターもご覧の通り。カッコイイでしょ?
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サボも取材してきました!

否が応でも期待が高まったのではないですか?

この夏は粟津が熱いぜ!
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by kitoudenki | 2014-01-30 22:50 | | Comments(4)

日本の心永遠なれ・津軽海峡冬景色・3完結編

一夜明けた早朝、市電のささらが出動しているかもしれない!
そんな期待を胸に、通りまで出て見ました。
零下12度の中待つ事暫し、黄色い回転灯が軌道の上に見えてきました。
やった~
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あれ?
よく見ればささら自動車でした。ガックリ
せっかくなので途中でA君と合流し、函館駅で北斗星を撮る事に。
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江差線のローカルやらを撮りながら時間をつぶし、北斗星を撮った所でお宿に一度引き上げです。(この日は40分遅れ)
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この日は市電の駒場車庫の見学許可を頂いており、待ち合わせ場所に市電で移動する事に。
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凍てついた通りを走る市電は、市民生活に無くてはならない足であると感じました。
途中からはグレイスモデルさんとも合流し、車庫までやってきました。
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チビコロ : やっほ~、此処が車庫だよ。
ちゃいにゃー : さあ、行こう行こう。
担当課長さん : さあ、要らない荷物はこちらに置いてってくださいね。
城東電軌 : そんじゃ君たちは事務所で待っててね。
2匹 : ぶぅ~~~~~
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そんな訳で、いよいよ車庫の中にやってきました。
ササラ電車です。2両あります。ササラは細かいものと荒い物を交互にセットするそうです。
抵抗が車内に有りますが、車内ヒーターも兼ねているとか。
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花電車もあります。こちらも2軸車で、函館市は全部で2軸車を6両も保有していると言う、全国でも例を見ない規模の事業所なんです。台車は住友です。
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奥にはトラバーサーも。
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コントローラーのみで、ブレーキが有りません。逆ノッチで止める場合もあるとか・・・・
函館市のエース、らっくる号こと9600です。現在3編成が在籍し、3編成目がいよいよ1月24日から運用に入るようです。
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構内にはこんなターンテーブルも。車輪はこうして機械職場へと運ばれてゆきます。
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トラバーサーの奥には台車職場が。
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そしてハイカラ号もそこに仕舞われていました。
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ハイカラ号の台車は元宗吾電車の物で、軸箱にはブリルの浮き出し文字が入っています。
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交通局では運転教習を事業所内で行っていると言う事で、教習室も見学させて頂けました。
2軸台車からブレーキシステム、き電線から信号、地上設備や各種保安品や行き先方向幕(廃止になった線区の物も)ポールからビューゲル、Zパンタまで一通りの物が教材として展示されていました。
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そしてなんと、電源を入れるとCPが回り、コントローラーを入れるとモーターが回り2軸台車の車輪が回るのです。そしてエアーブレーキもちゃんと作動するのです。
素晴らしい・・・・・
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よく見ればモーターがGeneral Electric,、ブレーキシリンダーがWestinghouseではないですか!
これはちょっとした感動モノでした。
一通り見学を終わり表に出ると、今度は530が丁度入庫してまいりました。
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そこで早速大撮影大会です。この興奮状態に庫内のマイナス10度の気温なんか、この際なんにも感じなくなってしまいました。
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こうして駒場車庫を堪能した一行は交通局を辞した後、市電に乗り函館駅へとやってまいりました。
此処で昼食と言う事で、連絡船摩周丸の見える港近くのラーメン屋『星龍軒』で、函館ラーメンを堪能する事に。
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こちらは地元の有名店らしく、既に外まで数人の方が並んでいました。
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待つ事暫し、温かい店内で頂いたのはコレ又塩ラーメン。(だって美味しかったんだもん)
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函館の味を堪能する事が出来ました。
さあ、それではぼちぼちお時間です。
此処からは空路で帰静する事になります。グレイスモデルさん、お世話になりました。
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後ろ髪引かれる思いでやってきた函館空港では、根ぼっけのばってらをしっかり購入。
快晴の空の下、眼下に津軽海峡を望みながら、気温差15度近いセントレアにあっという間に到着です。
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そしてここからはバスで掛川まで。
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こうして今回の旅は無事に終了したのでした。
プロデュースしてくれたHさん、同行してくれたOくん、Aくん、現地での案内をして下さったグレイスさん、皆さんどうもありがとうございました~


ちゃいにゃー : ただいま~、おみやげだよ♪
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にゃー: あっ、なんであたしたちを誘ってくれないのよ!
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チビコロ : だって零下10度だよ
にゃにゃー : やっぱ遠慮しときます。

寒いのは苦手なネコたちでした。
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by kitoudenki | 2014-01-27 16:06 | 鉄な旅 | Comments(6)

日本の心永遠なれ・津軽海峡冬景色2

♪私は一人、連絡船に乗り
凍えそうなカモメ見つめ泣いていました

と言う訳で、今度はフェリー乗り場へとやってきました。
津軽海峡フェリーです。
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新しいターミナルはボーディング・ブリッジ付きですが、今回乗った『びるご』は未対応の為、乗船場所までバスで移動です。聞けば『びるご』はこの4月で引退とか。
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どんよりとした雪雲の下に横たわっている津軽海峡を、これから4時間弱の船旅へと繰り出します。
がこん
鈍い振動と共に離岸したフェリーは、青森の岸壁を後にします。
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♪ごらん、あれが竜飛岬 北の外れと 見知らぬ人が指をさす
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チビコロ : これで陸奥湾を出たらいよいよ津軽海峡だね。
ちゃいにゃー : うん、ホントに津軽海峡冬景色の世界だね~
2匹 : あぁぁ~、津軽海峡、冬景色ぃぃぃ~~~
城東電軌 : 他のお客さんも居るから静かにしてください。
岬を過ぎていよいよ海峡に出ると、ローリングが大きくなってきました。
きゃ~~~~~~~~
ごろごろごろ・・・・
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なんだか喜んで遊んでるみたいです。

やがて日も暮れて月も上る頃、函館港の灯りが見えてきました。
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無事定刻に接岸したフェリーから降り、一路市内へと向かいました。
ホテルにチェックイン後、市内に有る根ぼっけの食べれる居酒屋へ。
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その名も根ぼっけ。
こちらで今夜は地元函館の模型メーカー、グレイスモデルさんと懇親会です。
グライスモデルさんは、Nの函館市電8000のインジェクションキットを出されている、意欲的なメーカーさんなんですよ。
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根ぼっけでは、根ぼっけの刺身やバッテラ、そして開きの焼いたものなどなど、大変美味しく頂きました。
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ここでの味を覚えてしまった以上、もう静岡のスーパーや居酒屋のホッケは食べられない・・・・・そんな味わい深い料理の数々でした。
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締めのラーメン(函館ラーメンは塩味が基本との事)を食べた後は、市電を撮影しながらお宿へと帰還しました。
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ああ、函館の夜は更けてゆく。

しまった、ハセストの焼き鳥弁当を食べ損ねた・・・・
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その代わり、ラッキーピエロで
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by kitoudenki | 2014-01-21 22:57 | 鉄な旅 | Comments(6)

日本の心永遠なれ・津軽海峡冬景色

♪上野発の夜行列車降りた時からぁぁぁ~
城東電軌 : ちゃいにゃー、うるさい!
♪私はひぃっとり~、連絡船んん~に乗りィィィ~
城東電軌 : チビコロもうるさい!
♪あんあああ~、津軽海峡、冬景色ぃぃぃ~
城東電軌 :2匹ともうるさぁ~い!

この春で臨時化する寝台特急あけぼの。日本人の心の旅情である上野発の夜行列車、そして雪の青森から連絡船で渡る北海道
それがもう味わう事が出来なくなる。たとえ演歌の世界と言われようとオヤジと言われようと(実際オヤジなんだもん)、あの世界観が体に染みついている我ら世代にとって、もはや傍観して居られない事態となってきた訳です。
そんな訳で、浜松の鉄な友人たち(+ねこ)で、上野発の夜行列車と津軽海峡の冬景色を味わうべく、あけぼのの惜別の念を込めて、オヤジの弾丸遠足ツアーに行って参りました。
上野に行く前に、忘れちゃならない物があります。
そう、それは車内での宴会用飲み物と食糧です。買うのはもちろんサッポロクラシック♪
買い出しを済ませると、いよいよ上野に向かいます。
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上野の地上13番線には、カメラ片手の御名残のファンが大勢見受けられます。これからファイナルに掛けて、もっと増えてくるんでしょうね。
やがて尾久からの推進で、あけぼのが入線してまいりました。
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開け放った貫通路と操縦灯が、段々近づいてきます。
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今日のカマはEF64 1030です。機関車周りは撮影する人たちでごった返しています。
と、此処で思いもかけない方にバッタリとお会いしました。
城東電軌 : ・・・・・・・
老いて27000さん : ・・・・・・・・
2人 : あれぇ~~~~~~

正にネコのお導きです♪
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さあ、いよいよ青森に向けて発車です。思い切り国鉄を楽しみましょう。
オヤジたちの夢を乗せたあけぼのは、一路北を目指します。
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写真提供―老いて27000さま

大宮を過ぎ高崎辺りまで来ると、車窓の景色が段々白く変わってきました。
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それに伴ってメンバーたちの顔も、段々赤く変わってきました。
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窓際には空き缶のカーテンが・・・・・
チビコロ・ちゃいにゃー : うぃっ・・・
なぜかこいつらの顔も赤い気がします。気のせいかな?
寝台車は夜の静寂の中を、リズミカルなジョイント音を刻みながら、国境へと上って行きます。
やがて列車は水上へ。
雪明りに照らされたホームは、静寂に包まれています。深々と降る雪が全ての音を消し去っているかのように・・・・・
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やがて小さな金属音が響いてきました。
城東電軌 : あっ、補機が繋がった。
チビコロ : 空耳です。

そしてかすかなホイッスルが2回、どこからか響いてきました。
城東電軌 : あっ、16のホイッスルだ・・・・
ちゃいにゃー : 気のせいです!

やがて列車は音も立てずに、国境のトンネルへと吸い込まれて行きました。
いつしか酔いも周り、心地よい揺れが上段ベッドへと、気だるい体を導いてくれて居ました。
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ちゃいにゃー・チビコロ : おやすみ~~
城東電軌 : コラ、俺のベッド!
ピィ~~~~~~(ホイッスルの音)
上越国境を行くハネ上段の夜は更けてゆきます。
一夜明けて目を覚ますと、周りはうっすらと明るくなり秋田手前を走って居ました。
城東電軌 : おはよ~
メンバーたち : イビキうるさい。
城東電軌 : ごめん・・・・
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実は私、イビキ大魔王でした。
途中で代わったカマは、EF81 137。秋田での停車時間に撮影出来ました。
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段々明るくなってくる車窓の風景は、かつて訪れた地も多く、一面の雪景色の中に思い出も蘇ります。
時々見える雪囲いが、北国の風雪の厳しさを物語っています。
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そんな車窓の風景を眺めながら食べる駅弁もまた格別ですね。今回は朝飯用に、深川めしを用意しておきました。もちろんJダイナーなんかじゃありません!
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やがてオルゴールも鳴り、青森到着のアナウンスが入りました。
いよいよ寝台特急も終点です。でも、旅はまだ続きますよ!

♪上野発の夜行列車降りた時から
青森駅は雪の中・・・・


歌の通り、ホームに降り立つとそこは一面の雪景色の中でした。
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昔は皆、連絡船につながる跨線橋を目指しましたが、今は御名残のあけぼのの撮影に余念が有りません。
81が切り離されDE10が引き上げの為に連結されます。
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構内では、降りしきる雪の中除雪作業が続いていました。
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我々一行は、津軽海峡を歌の通り船で(フェリー)で渡る予定なのですが、予定便の前にどうしても行かなければいけない所があります。
そう、かつての連絡船桟橋に係留されている青函連絡船、八甲田丸なのです。
現在はメモリアルシップとなり、船内は記念館となって車輛甲板も見学をする事が出来ます。更に可動橋も保存されているため、是非ここを訪問しない訳には行きません。
雪の降りしきる中、かつてのヤード跡を歩きながら可動橋までやって来ると、そこには可動橋越しに八甲田丸の雄姿が見えました。ただ、かつてのあの賑わいはどこにもありませんが・・・・
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船内には羊蹄丸から移された、青函ワールドが再現されています。
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オリジナルの船内は、一部は保存されていますが、桟敷席はあまり面影は有りませんでした。
ブリッジから見える景色は、舳先が今でも函館を向いていました。
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この航路の歴史と厳しさをいつまでも伝えて欲しい、そう願わずには居られません。
車輛甲板には控え車やキハ82などが展示されています。
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時々、船体をこする波や防舷部材の音が船体にこだまします。
八甲田丸を後にした一行は、すっかり様変わりした青森駅前で昼食です。
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私は折角青森に来たという事で、ホタテ丼を頂く事に。
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冷えた体が暖まります。ああっ、美味しかった~
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by kitoudenki | 2014-01-20 23:13 | 鉄な旅 | Comments(2)

その手は桑名の・・・・・新春早々、親子で桑名の軽便電車♪

冬休みもいよいよ終わろうとしている週末に、息子と二人で桑名の復活三重交通色に乗りに行って参りました。
例の如く18切符を使い、掛川始発の西行き電車でゴトゴトと。
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豊橋、名古屋で乗り居替えて関西線に乗れば、あっという間に桑名へと到着です。
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桑名では、三岐鉄道のフリー切符を購入。事前情報通り、駅で200の復活塗装の運用を聞くと、丁寧に運用を教えてくださいました。(感謝(^_^)v)

この時間は朝の運用を終えて入庫中と言う事なので、取り敢えず北大社に行く事に。
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ホームには既に電車が入線中だったのでそそくさと乗り込むと、程なく発車となりました。
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途中駅の交換は、5分くらい待ちが有ったのでこんな風に撮れました。
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やがて電車は東員駅に。以前と比べて駅が統廃合されてしまったので、沿線に古い駅舎は残って居無さそうで、途中下車はしませんでした。東員も新設駅で、車庫のある北大社駅跡までは、此処から歩いて行かねばなりません。
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え~~~
という表情丸出しの息子をなだめて、田圃の中をてくてくと北大社まで歩きました。
そして駅跡に到着。
線路配置も随分シンプルになって・・・・・
こんなに狭かったっけ?
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久しぶりの北大社は、昔のイメージから随分変わってしまった印象です。
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車庫に行って見ると、200が丁度洗車線に居るではないですか!
少し遠いですが、長玉でしっかりと押さえる事が出来ました♪
さて、それでは駅に戻りましょうか。
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駅に戻る道すがら、石灰石鉱山をバックに走行写真なんぞを。山並みが雪をかぶってるね~
寒そう・・・・
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駅に戻り待つ事暫し、次の運用の為に200が出庫してきました。
今度はこれに乗って阿下喜を目指します。
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連節車の心地よい揺れとジョイント音を楽しみながら、アップダウンの激しい線路を電車は阿下喜へと駆け上がってゆきます。
それにしても、昔はこの小さな電車で、湯の山温泉への観光客を運んでいたんですよね。
(改軌する訳だ!)
あの頃にしてみれば、随分きれいな電車だったんでしょうね。おまけに軽便電車で扇風機まで付いているなんてすごい豪華!
(当時から付いていたのかな?????)
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やがて阿下喜に到着。御多聞に洩れずこちらも駅舎は随分と近代的であまり風情を感じません。
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因みに昔の駅舎がこちら
駅横には発掘されたターンテーブルと修復された220が鎮座していました。
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220は本当に綺麗に直したものだと思います。15インチのレールは錆びたままだけど、最近はこちらの活動はやっているのかな?冬は休み?
1本電車を見送った後、今度は楚原駅に向かいました。桑名から戻ってくる、楚原始発の200を狙おうと言う魂胆です。
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楚原までは区間列車の設定もあり、それなりに撮影効率もよさそうですが、今回は息子も居るので基本駅撮りで行く事にしました。
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こちらは対向ホームなので撮影にも好都合。ただし光線が今回はとっても不味い・・・・・・

取り敢えず時間がまだ有るようなので駅前をブラブラすることにしました。
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駅前通りは車1台がやっとの小さな商店街です。街道が線路と平行しており、駅前通りはそこまで50mくらい伸びています。
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さあ、ぼちぼち200が到着する時間です。準備をしましょう。
駅から見ると、この路線のアップダウンの多さが良く判りますね。
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おっ来たようですよ~
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流石に阿下喜側はM車だし三岐色なんで、あまり絵にならないです・・・・
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こうして留っている電車を見ると、オデコの幕や正面窓の隅Rの改造こそ気になれど、古の湯の山線時代に思いを馳せる事が出来る気がします。
さあ、それではコレに乗って桑名へと戻りましょう。
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折角桑名に来たのだから、少しは市内の散策でも。と言う訳で七里の渡しへ行って見る事に。
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市内循環バスにのり、教えてもらった停留所で下りると、その近くには何軒かの格式ある料亭が並んでおり、如何にも昔からの街道筋であった事を物語っておりました。
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そしてその外れには七里の渡し跡が史跡公園となって居ました。
堤防からは揖斐川、長良川が望め、夕日に照らされた養老山脈がオレンジ色に染まっていました。
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渡し跡から旧東海道を散策しながら桑名駅へ。
桑名駅ではこんな意匠のホーム上屋がまだ残って居ました。
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隣の養老鉄道ホームと近鉄ホームでは、こんなカラーの並びがまだ見れる事がちょっと嬉しかったりします。
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by kitoudenki | 2014-01-06 17:39 | 鉄な旅 | Comments(2)

謹賀新年

皆様明けましておめでとうございます
昨年は温かいコメントを多数いただきありがとうございました。
引き続き本年も、おちゃらけブログにお付き合いの程、よろしくお願いいたしますぅ~♪

本日は氏神様に初詣に行ったり、お年始に回ったり、家族で1日中お出掛けでした。
帰りに何気にスーパーに寄ってみると、こんな物が目に入ってきました。
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東海軒の元祖鯛めし、しずてつストア限定販売版とな!
駅弁の鯛めしファン(特に東海軒)の私にとっては買わない訳にはいきません
あっ、レギュラー製品の鯛めし(駅弁)はこちらですからね。
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帰宅後に早速中身を紐解いてみます。
おおお、期待以上に中身はシンプルだ!
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駅弁は沢庵が入っているけど、こちらは本当に鯛飯だけだ!
それも約2.5人分くらい入っているぞ♪
でもそぼろが少し少なめかな?
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因みにこれがレギュラー版の中身です。
そぼろがたっぷりと入っています。そして沢庵が2切れ。

お味はと言うと、流石東海軒。しっかりとあの鯛めしに変わりは有りません。
おまけにこのボリュームですから、大満足の夕食となりました。
ああ幸せ♪
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by kitoudenki | 2014-01-01 22:07 | 食べ物 | Comments(14)