城東電軌

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掲載されたぞ~い

今月号のTMSに、昨年のレイアウトコンテストに応募した作品が記事として掲載されました。
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ニンマリ♪
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僅か3ページですけれど、やっぱり嬉しい物です。

早速家族に自慢してみました。

城東電軌 : 見て見て見て♪
奥さん : ・・・・・ふ~~ん・・・・
城東電軌 : ・・・・・
息子 : ちらっ  ハイ、見たよ。
城東電軌 : いじいじいじ・・・・・・

張り合いも何にもありゃしません。
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by kitoudenki | 2013-05-20 22:26 | 日々の出来事 | Comments(19)

久しぶりの静岡ホビーショー

昨日は何年かぶりに息子と二人、静岡ホビーショーへと出掛けてまいりました。
相変わらずのすごい熱気に、ただただ圧倒されっぱなしではありました。

それではその中から幾つか気になった物を。

トミーテックでは今年もトミカリミテットの中から西部警察シリーズが頑張りそう。
遂には広電までもがラインナップ!
爆破する?
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トミカリミテッドのべレGがGT-Rと1800GTを展示。
こうなったら1500GTも作るべきでしょ。そしたら5セット位買っちゃうよ‼
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ボークスではEF13凸が展示してありました。
中々良い出来。これっ発売になったら欲しいな~
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ハセガワでは1/350の能代が展示。
これは購入予定なんだけど、エッチングパーツをどうしようかな?
こうして作例を見ちゃうとね。チラ・・・(財布)・・・・7月発売か・・・・・・
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雷電は良いフォルムしてるよね。流石ハセガワ。
キャノピートの合わせも綺麗に決まってるし。
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それにしても、何時になったら2式大艇を新規金型で作ってくれるんだろう・・・・

紙創りでは起重機の作例が。
現物を見ると感動してしまいます。
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SWEETでは色々見て廻り、キャノピーの塗装方法について質問してきました。
何時も此処で苦労してるんで。
そして飛行甲板を購入。
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アオシマの1/72RC戦車。
赤外線でのバトルシステムを搭載し、チハがM4やT34を撃破すると言う快感が味わえるこの戦車。
発売が待ち遠しいです。
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南館では95式軽戦車のレプリカが展示してありました。
先日の公開日は見に行けませんでしたので、今回は見れて本当に良かった。
ただ、人混みがすごく、ゆっくりと見れる状態ではありませんでした。
丁度カマドの方が見えましたので、色々お話を聞く事が出来ました。
何でもこの展示が終わった時点でオーバーホールされるそうで、塗装も黄線の入った初期塗装に復元されるそうです。今度は走行シーンを見に行きたいものだと思います。
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クラブ展示では結構有名どころの皆さんも御出でになり、中々華やかでした。
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ツインメッセを一通り見た後は、東静岡へと場所を移します。
今度は静鉄長沼車庫へとやってまいりました。
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相変わらずのんびり、まったりとした公開ですが、その分落ち着いてデワの撮影ができます。
職員さんもちょっと手持無沙汰の御様子。
売店では静岡線や秋葉線の運用図の青焼きを1枚500円で売って居ました。
私も秋葉線の物を1枚買ってまいりましたが、今どき青焼きの機械が残っていたんですね。
早々にコピーし直さないと、劣化してしまいそう。
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さあ、こんどはグランシップへと行ってみましょう。
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グランシップのトレインフェスタでは、静岡駅のモジュールが展示してありました。
あの独特の跨線橋、駅舎の差し掛け・・・・懐かしいです。
良い物を見させて頂きました。
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その他にも気になった展示など・・・・
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所で、グランシップの10階にはじめて上がったのですが、此処からだと東静岡のヤードが一面に見渡せるのですね。
おまけに静鉄の跨線橋も見えますから、長玉で狙えば静鉄と富士山を絡めた写真が撮れそうな気がします。
一度チャレンジしたいなっと思います。
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帰りには桃中軒(沼津駅の駅弁屋)の桜えびのおにぎりを購入
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桜えびを炊きこんだご飯をおにぎりに、尚且つその上に桜えびをトッピング。
お味も申し分なく、これで300円はお安い位だと思いました。
これってレギュラー商品なのかな?

さて、それではこんないの物欲編です。
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意外と少なめでしょ。
この後、能代が控えてるんでねぇ。へへへへへ
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by kitoudenki | 2013-05-19 12:15 | 模型 | Comments(7)

草間弥生&藤田嗣治展

やっとこさ時間がとれて、県立美術館で開催中の草間弥生展と、静岡市立美術館で開催中の藤田嗣治展を見てまいりました。
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県立美術館の玄関前にはいきなり『永遠の永遠の永遠』というオブジェがお出迎え。
いきなり圧倒されます。
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ロビーに入るとこれまた『ヤヨイちゃん』がお出迎え。
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むむむ、これは心して掛らねば、待ってろよ草間弥生‼
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展示室に入るとそこにはカンバスに描かれた白と黒の世界。
あえて線画をシルクスクリーンに置き換えてあるので、そのコントラストがライティングも相まって、均一と言うか際立つと言うか・・・・
展示の順番とパンフレットのナンバーリングがランダムになっているので理由を学芸員の方にお聞きすると、最初パンフレットと展示順を決めてあったのだが、実際の展示に於いて草間さん側から構成や照明や配置の関係で変更の申し入れが有ったとの事。
展示に於いてテーマによってはなるほど、と思った所もあって納得した次第。

『チューリップに愛をこめて永遠に祈る』
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こちらは嬉しい事に撮影可のゾーンが途中に2か所設けられており、こちらはその内の一つです。
テーマの区切りにも丁度良いかな。

此処からは画材もアクリルに変わり、一層華やかな色使いに変わってきます。
自身のポートレート、そして立体造形の『大いなる巨大な南瓜』を挟んで我が永遠の魂へとテーマは変わってゆきます。
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内面から宇宙的生命へスケールも作品も変化してゆきます。
今回は常設展のスペースまでも企画展のスペースに当てられており、この草間弥生展のパワーは驚くばかりでした。

流石にちょっと一服したくなったので、いつものロダン館で一休み。
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(此処は撮影可です)
あ~、やっぱ此処は落ちつくわぁ~

この後、1階で『魂の灯』を体感し、今度は静岡市立美術館へと移動する事にしました。
そう、今度は藤田嗣治展を鑑賞です。

さあ、やってきました静岡市立美術館。
今日は或る目的が有って、こいつを連れてきました。

ちゃいにゃー : やあ
城東電軌 : 今日は君に業務命令を与える。受付でネコグッズを提示してウケを狙ってこい粗品ゲットをして来い‼
ちゃいにゃー : らじゃー
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そんな訳で、いざ入場です。
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城東電軌 :あの~、ネコグッズの提示で記念品が頂けるとお聞きしたのですが。
受付のおねーさん : はい、何かお持ちいただけましたでしょうか?
城東電軌 : はい、こんな物ですけれど・・・・(ごそごそごそ・・・・ちょっと照れてる)
受付のおねーさんその1・その2 : きゃ~、かわいい~~~~~

大いにウケておじさんは大満足でした。
そしてこんな缶バッジを記念に頂きました。
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ちゃいにゃー : 任務完了‼

肝心の展示の方ですが、画家を志した頃の作品から順を追ってパリ時代、私信もとり混ぜた展示と、嗣治の作品だけでなくその足跡も併せて判る展示となっておりました。
個人的にはスケッチとかも見たかったなと思ったのですが、そこまでのスペースは無さそうでした。
彼の代表作とも言える『乳白色の肌』の裸婦絵はも思ったほどの点数は無く、奥さんに送った他作家風の洒落絵で1コーナー(それはそれで大好き)取るなど、メイン作品の数が以外と少ないという印象は拭えませんでした。
(会場が広い分、それを埋めるだけの藤田作品を集めるのも酷かな)
でも十分楽しめましたよ。

帰りは静鉄春日町界隈でちょっとブラブラ。
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先日の遠鉄のホーム上屋を撮ってから、静鉄の方も妙に気になって確認をしに来た次第です。
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静鉄って鉄柱が多く残っているから好きなんだよね。
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この細いビームが堪んないです。

さあ、今日は久しぶりの目の保養が出来ました。
良いお土産も貰ったし、ぼつぼつ帰ると致しましょう。
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by kitoudenki | 2013-05-18 22:46 | 日々の出来事 | Comments(6)

母の日

昨日は母の日でした。

先日東京で買ってきたまめぐいを奥さんにプレゼント。

とっ、しようと思ったら、ネコが先に持ってっちゃいました。
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にゃにゃー : ママ~、母の日に日頃の感謝をこめて。はい、プレゼント。
奥さん : あら、ありがと。今日は1匹だけなのね。
城東電軌 : あの、俺からのと娘からのなんだけど・・・・・
にゃにゃー :う~~、黙っててよ‼

なんだか知らないけど怒られちゃいました。
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奥さん : まあいいや、とにかくありがと。
にゃにゃー: えへへへ♪
おくさん : ?
にゃにゃー : あの~
奥さん : 箱が欲しいんでしょ。判ってるわよ。
にゃにゃー : わ~い。
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にゃー : ちょっと、何一人で抜け駆けしてんのよ‼
えにゃーる : あっ、しっかり箱だけ確保してる‼
にゃにゃー : あっ
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にゃー : あんただけズルイわよ~
えにゃーる : まちなさい~~
にゃにゃー : きゃ~~


結局プレゼントのラッピングは、予想通りの落ち着き先となりました。
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by kitoudenki | 2013-05-13 20:01 | ジョリマンと仲間たち | Comments(9)

掛川散歩シリーズ・竹之丸で小さな写真展

掛川城の廓跡に有る竹の丸で現在『昭和の掛川写真展』と言う小さな写真展が開催されています。
写真もサービス版の小さなプリントで、本当に微笑ましい物ですが、昭和20~50年代の自分にも見覚えのある駅前や商店街の情景が見れるとあって、時間を作って見学に行って参りました。
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何度か来ている竹の丸ですが、最近はあまり訪れる人も多くはなさそうです。
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この建物自体は明治以降に民間に払い下げられ、葛布問屋を営んでいた松本家が新しく普請し直した屋敷なんです。ですので江戸期の建物は竹の丸には無いとの事。

2階からは緑豊かな庭園が眺められます。
今の時期は窓からそよぐ風が本当に心地いいです。
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2階の洋間からは御城が望めます。そしてステンドグラスも柔らかな影を部屋に落としています。
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さて、このまま居ると居眠りしそうなんで、
重い腰を上げて写真展を見に行きましょう。

写真展は1階の座敷で開催中でした。
先にも書きました通り、本当に微笑ましく写真も決して大きくはないのですが、生活のにおいが感じられるとても懐かしい写真ばかりでした。
虫めがねが用意してあるのがちょっと嬉しかった。
惜しむらくはヒラキ百貨店が無かったことかな・・・・(個人的感想)

この写真展は今月19日まで開催との事です。

此処まで来たので報徳社もちょっとのぞいてきました。
復元工事はほぼ完成の様子でした。
今日は外観のみ見学してまいりました。
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すっかり見違えるように整備されています。
又今度内部も見学させて頂きたいと思います。
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by kitoudenki | 2013-05-08 17:40 | 色々 | Comments(0)

大日本軌道の面影

遠鉄西鹿島線。
その源を辿れば大日本軌道浜松支社へ辿りつきますが、その面影を残す物がこんな所にも残っていました。
小松駅を降りて北側の踏切を渡り・・・・・
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線路沿いの側道を歩くと、背の低い古レールを使った柵が並んでいます。
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そのレールを良く見ると刻印の刻まれているレールが何本か有るようです。
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BURBACH 11A
レールにはそう刻まれています。
岩水寺にも残っていたこのレール、(多分・・・)大日本軌道時代の忘れ形見が今でもひっそりと高速電車を見守り続けています。
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こちらのサイトに詳しい情報が掲載されています。
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by kitoudenki | 2013-05-01 12:10 | | Comments(4)