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まめぐい

久しぶりに東京駅を早い時間に降りる事が出来た日。
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思い立って『まめぐい』に寄ってみました。
ところが場所が変わっていてウロウロ・・・・
あの廃墟の様だった中央地下通路が(大袈裟)がいつの間にか一大商業ゾーンになっており、そこに移転していました。
あれこれ吟味しながら母の日用にラッピングをしてもらい、奥さんへのお土産が完成
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電車の箱入りラッピングと言うのが有りましたんで、迷わずチョイス❢
電車(113?)と言いながら、PFに見えて仕方がないのはなぜ?
(それはオマエが天の邪鬼だからだ)
帰りの新幹線の中でちょっと取り出して見て見ました。
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ネコとカーネーションです。
ムフフです。
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by kitoudenki | 2013-04-30 22:08 | 日々の出来事 | Comments(6)

熊谷駅

昨日は熊谷まで用事が有ってお出掛け。
電車で行ったのは何年ぶり?
思えば最後に降りた熊谷駅はまだ新幹線の工事中で東武の妻沼線が有った頃だった・・・
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名物の荷電も元気に走ってたっけ。
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秩父鉄道のホームに目をやると、あの広大なヤードと工場跡は駐車場に。
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走っている電車も銀色ばかりになっちゃったね。
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おっ、でも101系が丁度良い所に留ってるよ。
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食パンもこうして見ると中々味が有るね。

さあ、ひと頑張りしてくるか。
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by kitoudenki | 2013-04-30 21:39 | | Comments(2)

5月人形

奥さんが5月人形を並べていました。
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にゃにゃー : あっ、さかなだ
にゃー : ごはんだごはんだ
張子の魚 : わっ、こっち見ないで❢

のどかな昼下がりの一こまでした。

張子の魚 : あの~、ちっとも長閑じゃないんですけど・・・・・・・
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by kitoudenki | 2013-04-22 19:46 | ジョリマンと仲間たち | Comments(4)

遠鉄の相々傘

相々傘って言っても、そんな可愛らしいもんとか微笑ましいもんじゃありません。

そうです、遠鉄のホームに昔からあった上屋の事です。
近年の設備更新で、昔ながらのホーム上屋がどこにも無い(❢)事に、先日改めて気がつきました。
再度各駅を見まわしてみると・・・・・・
辛うじて積志駅にそのスタイルを残している(まだ新しそう)上屋が有るのみでした。
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島式ホームに一本足の柱。そしてYの字の梁と屋根。
これぞ遠鉄スタイル♪
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昔あった相々傘はレールで組んで有ったんだよね。
そしてホームの延長に合わせて伸ばした屋根の部分は鉄骨で・・・・・
でもこれは全て鉄骨製。
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屋根の角度も少し浅目ですが、伝統的な遠鉄スタイルの上屋の最後の駅なんです。
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駅の周りは線路沿いに古レールを使った柵のある路地が。
以前の助信や八幡辺りの雰囲気がちょっと思い出させるかも。

そう言えば純正(?)の遠鉄スタイルのホーム上屋が最後まで残ったのは何処だろう?
ひょっとして岩水寺かもしれない。
ファイルを漁ってみると、小林と岩水寺で撮った写真が有りました。
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こちらは小林駅。
延長部分はやはり鉄骨で組んで有りますが、スタイルは伝統の相々傘スタイル。
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屋根の勾配が深いのが判りますか?
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中間部がオリジナル。レールで組まれています。
でも芯になる柱が無く、独特の組み方です。他の駅でも駅によって組み方が区々だったようです。

参考までに助信の写真を・・・・
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そしてお次は岩水寺駅です。
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静かな佇まいとローカルっぽさが私好みの駅です。
やはり延長部は鉄骨組です。よく見るとホームの延長部分も判りやすいです。
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左側にはかつての貨物ホームが。
雨どいの位置が良く判りますね。
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オリジナルの部分です。
小林とは小屋組が異なるのが判りますか?
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所で、この上屋に使われているレールですが、ドイツ製のレールだそうです。
一説によると大日本軌道時代に使われていたレールであるとか。

大平川の堤から上がった木材を牽いたへっついが、竹林の向こうから坂を下りてくる・・・・・
天竜川には帆掛け舟や筏が浮かび、人足たちで鹿島や二俣の街は今日も灯りが消えること無く灯っている・・・・
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そんな古の光景が目に浮かんできます。
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by kitoudenki | 2013-04-20 21:52 | | Comments(4)

天竜運輸の機関車

以前書いた記事の再録になる部分も有るかと思いますが・・・・・・

東海道線の天竜川駅を起点に、天竜川の川岸を目指して伸びる専用線が、かつてありました。
天竜川上流から水運で運ばれた木材を東海道線へと運ぶためのルート、それが金原明善翁の創られた天竜運輸でした。
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ダムの建設や河川締め切りによる水路変更、輸送体系の変化による取り扱い品種の変遷などによって現在はその使命を終えていますが、廃止後には見慣れた日車のスイッチャーの他に、見慣れない機関車が天竜川駅に留置されていました。
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普段稼働していたのは中間にある日車のスイッチャーですが、末期には何処からか日立のL型機、協三なのか加藤なのか判りませんが(確かメーカーと製番モメモした筈なんですが・・・・)半キャブ機がどこからかやってきました。しかし動いているのを見た事が有りませんでした。
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半キャブ機はロッド式で、機械式でした。清水港線のどこかの埠頭にも同じタイプが居たと思うのですが、はっきりと思い出せません。確かそれは加藤製だった筈。(ネガが行方不明)
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キャブの中です。クラッチペダル、アクセルペダル、砂巻きハンドルが良く判ります。手前はハンドブレーキですね。
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日立もロッド式です。こちらは良く見掛けるタイプですね。

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ロッド式のカマを見るとついつい下周りの写真ばかり撮りたくなってしまいます・・・・・
(男の性?)
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ところでこの専用線ですが、天竜川の木流しによって運ばれた木材を荷揚げをしていたクレーンが、最末期まで残っていたのです。流石に稼働できる状態ではありませんでしたが、その周りには川湊の掘割の遺構が残り、かつての水運の繁栄を偲ぶには十分すぎるくらいでした。
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機関車の左奥側に写っているのがジブクレーンです。判りますか?
ちゃんと写しておけばよかったな・・・・・・・

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by kitoudenki | 2013-04-13 10:18 | | Comments(0)

追憶の旅・東塩尻は今、そして飯田線従走・その2

辰野を出た電車は伊那松島へ向かい、そこそこの乗車率で進んでゆきます。
やがて伊那松島へ到着。
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やや、所がなんだか様子がおかしい。
庫へ入るレールや③番のレールも剥がされて、おまけに無人化されている・・・・・

ローカル線の厳しさを如実に表していると感じざるを得ませんでした。
おっと、こんな所で感傷に浸っている訳にはいきません。
今回の1番の目的がED19の撮影だったのです。次の電車が1時間後。それまでに郷土博物館まで行って帰ってこないといけません。
今回は主義に反しますが、タクシーを活用する事にしました。

目指すED19は箕輪町郷土博物館の前庭に有りました。思ったよりコンディションは良さそうです。
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燦然と輝くウェスチィング・ハウスの名版が綺麗です。
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博物館内にも部品展示等が有るそうですが、今回は時間の関係も有り泣く泣くあきらめました。
なんせまだ豊橋まで6時間掛りますから。
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さあ、時計を見ながら駅まで戻ってきました。
まだ時間が少々有りそうです。此処で昼ご飯としましょう。
さっき塩尻で購入しました駅弁を紐解きます。
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ちょっと高いけど中身は果たしてどうかな?
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おお、中々彩画が良いではないですか。おかずはどれも程良くお味も染みていて美味しかったですよ。
おにぎりがちょっとコワかったけど・・・・・
食事も終わりやっと人心地。
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温かな春の心地よい日差しのホームで豊橋方面行きの電車を待ちました。
次の電車は駒ヶ根どまり。此処で豊橋行きの乗り継ぎます。
乗り換え時間を使って駅前に出て見ました。
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こちらもそれなりの規模の駅なのですが、やはり無人化されていました。

駅前からは雪を抱いた山が見えました。ああ、やはりここは山岳地帯の中なのだ・・・・
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やがて駒ヶ根始発の豊橋行きがやってきました。此処から5時間で飯田線従走完遂です。
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電車は谷を縫い、等高線に添いながらゆっくりと歩を進めて行きます。
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途中で社線時代の建造物を見つけたり、地元高校生が一気に乗り込んできたり、結構変化に富んだ車内でした。
やがて電車は天竜川沿のルートへと進んでいきます。
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川面に映る落日が家路を誘うようで・・・・・

途中何度か交換待ちの停車が有り、その都度外に出て足腰を伸ばします。
5時間乗りっぱなしは流石堪えます。
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長篠、新城辺りからぼちぼちと乗客も増えてきました。
そしてやっと豊橋に到着です。
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1列車で5時間、辰野からだと6時間30分、久しぶりとはいえ飯田線全線乗車お疲れ様でした♪
そう言えば豊橋名物、飯田線の出発時刻・行き先カンバンは今やって居ないんだね。
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豊橋からは浜松行きに乗り換え、浜松ではお付き合い頂いた某氏とお別れ。
そしてある目的の為に私は今回菊川へと向かったのでした。
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なんとも充実した1日でした。
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by kitoudenki | 2013-04-06 14:29 | 鉄な旅 | Comments(6)

追憶の旅・東塩尻は今、そして飯田線従走・その1

春休みですね。
青春18きっぷも残す所1回分残が有りますので、さあ何処へ行こうか色々ネタを考えて・・・・・・
そうだ、飯田線を日帰りで乗りつぶせないだろうか?
早速調べて見ると、南下ルートならばED19 撮影と絡めて何とか可能❢
但し、朝の豊橋でミニ竹輪とお稲荷さん(壺屋)と泡の出る飲み物を仕入れて、というお楽しみは諦めざる負えないのであるが・・・・・
そうと決まれば浜松の某氏を巻き込んで、早速の決行と相成りました。

掛川始発の豊橋行き。途中、車中で某氏と落ち合い今日の工程について再確認です。
やがて電車は豊橋に到着。3分乗り継ぎで跨線橋をダッシュ❢
無事快速に乗り継げました。
そして名古屋着。
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あっ、信濃に乗った訳じゃありませんので(汗)
中央線快速に乗り換えて中津川へと向かいます。
郊外へ出るとうららかな春の陽気に中に、桜の花や旧線の跡が垣間見れて退屈しません。
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しかし結構残っている物ですね。昔見たのとあまり変わっていない気がします。
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やがて電車は中津川へ。
以前は機関区も有った中津川も今ではすっかり寂しくなり、広い構内がより一層間延びして見えます。
この向こうには北恵那鉄道の中津町駅も有ったんだよな・・・・・・
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電留にはこれから乗る松本の長野色115が居ます。
おお、貨物がやってきました。冬の臨時燃料輸送が終わった後で、撮影は諦めていたのでこれは嬉しいです。
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さあ、115が入線してきました。
この先の区間は日中2時間ヘッドとなる様で、ちょっと驚いてしまいました。
そんなに利用客が減ってしまったんだね。
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やがて時間となり電車は木曽川に沿って走りだしました。
車窓には木曽川の風景が広がります。
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迫る山肌、発電所、そして名所寝覚ノ床
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やがて電車は上松へ。かつての木曽森林鉄道の土場跡は、今ではすっかりその面影も有りません。
辛うじてヤード入り口の建物群、一部の橋梁が確認できたの見でした。
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奈良井では交換待ちで10分停車。
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そして乗換駅塩尻に到着です。
此処から飯田線に向かう訳ですが、当然我々は旧中央線ルートを選びます。
誰が短絡線ルートなんか選ぶもんか❢
おっと、此処でお弁当を仕入れるのを忘れてはいけません。

塩尻を出た電車は旧塩尻駅跡を通り、ぐいぐいと勾配を駆け上がってゆきます。
眼下には塩尻の町が見えてきます。
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そして前方には山スカ達が行き来した、山を登ってゆく大カーブが。
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思えばこの道を特急や貨物が行き来したんだよな・・・・・
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やがて目の前が少し開け架線のビームが広がっている場所に差掛りました。
おおお、東塩尻信号所だ~
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よく見るとレールも残っているぞ❢
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一瞬で通り過ぎてしまった信号所跡ですが、かつて降りた事のある朝の情景が懐かしく思い出されました。
あれから30年か・・・・・・
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やがて電車は辰野に到着。此処から飯田線に乗り換えます。
中央本線で有った名残の長いホーム、広い構内が、2両編成の電車の発着をより裏寂しいものにしている様な気がします。
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by kitoudenki | 2013-04-06 12:21 | 鉄な旅 | Comments(0)

中遠鉄道

先日作った藤相鉄道のボギー無蓋車。
実は同型車が中遠鉄道にも居りました。
そこでこんな編成をしかけて見ました。
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バグナルに牽かれた混合列車❢
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バグナルの次位にはボギー無蓋車、そしてエンドには大日本軌道鉄工部製のボ1ボギー客車を従えて遠州平野を驀進❢

如何ですか?
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by kitoudenki | 2013-04-03 21:00 | 模型 | Comments(2)

マッチブック・コレクター

ふっと立ち寄ったラーメン屋で、マッチを置いてあるのを見つけました。
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なんだか懐かしいと言うか、禁煙が当たり前の風潮の中でこうしてマッチを置いて有るなんて久しぶり。

以前は何処に行ってもマッチが置いてあって、自然とマッチ箱を持って帰る事も有り、気が付くと・・・・
所謂マッチブックコレクターってやつ?
誰しも若い頃はそんな事をしたんじゃないでしょうか。

子供の頃は、父親にもらったマッチ箱を切り抜いて、レイアウトの看板にもしたっけ。

そう言えば昔集めたマッチ箱、どこへ仕舞ったかな・・・・・・
(大久保商店街のお店のラベルが結構あった筈)
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by kitoudenki | 2013-04-03 20:48 | 日々の出来事 | Comments(0)

門出

見事な桜の下で一時を過ごしてきました。
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この空気感、なんだかとても懐かしい。
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いつの時代になっても変わらないんだと、ちょっと嬉しくなる事も。

春だねぇ~
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by kitoudenki | 2013-04-02 18:03 | 日々の出来事 | Comments(0)