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一区切り

今日は、一区切りの日
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by kitoudenki | 2012-06-29 21:29 | 日々の出来事

いよいよファイナル駿遠線探索記・さあ行くぞ終点藤枝へ・3

ここから高洲までが県道に取り込まれた区間となり、最後まで残った軽便の命脈を断つ事となった県との因縁(?)の区間となります。
末期の写真を見ますと、運行中の軌道敷きを拡幅し県道を構築している姿が多く残されている事でも判る通り、完全にその用地が転用されている事が判ります。
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途中に有る橋の銘板も竣工年が45年になっており、この事からもその当時の事が伺えます。廃線、軌道の撤去の後に架橋したのでしょうね。
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道中には、田沼街道でも完全な状態で残っている数少ない区間が垣間見えます。
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そっちも気になります。
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やがて道端に古い倉庫が見えてきます。そしてその横には高洲駅跡を示す杭が建てられています。
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この倉庫は軽便が現役であった頃から駅前に残る数少ない当時の建物です。
この交差点の南側が高洲駅跡になります。
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交差点を過ぎると軌道敷きは県道から東側に外れて行きます。そして薬局の敷地へと入っていき一旦消滅します。
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薬局の北側で軌道敷きは再びその姿を現し、住宅地の中を新幹線高架下へと進んでいきます。当時は田園風景の広がっていた所ですが、今ではその面影も有りません。
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暫く進むと敷地が不自然に扇状に広がって来ました。
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これは東海道線をオーバーブリッジで乗り越えるための築堤を切り崩した跡で、当時の鉄道用地がそのまま道路用地としてその痕跡を残していたのです。
やがて道路は小さな公園に突き当り行き止まりとなります。その公園の向こうには東海道線が見えました。
ここで東海道線を越えていたんですね。
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子供の頃見ていた光景とは随分変わってしまっていて、これがあの場所と同じ場所?
なんとも言えない気分です。
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東海道線を超えた軽便は、大きく左へカーブしながら築堤を駆け降ります。
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もちろんその築堤も今は有りませんが、『サンライフ藤枝』という市の施設の駐車場の敷地がその痕跡を残しています。
ここまでこればゴールまであと少しです。
築堤を降りた軽便は藤枝駅を目指して西へ向かい走ります。
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そしてゴールの前島の踏切に到着です。此処には踏切のリレーBOXの基礎が残ってます。
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そして、この先にはかつて辿った藤枝駅へ至るカーブや大手線とのジャンクションが有った訳です。
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こうして駿遠線探索は一応(岡部線がまだ)の完歩を見た訳です。思えば数年前に御縁が有って阿形先生と巡り始めたこの探索ですが、色々と新しい視点でお教え願う事ばかりで本当に良い経験になりました。改めて御礼申し上げます。どうもお世話になりました。
探索を終えて東海道線沿いの歩道を歩きながら前島の踏切を眺めていました。
昔、車窓から見た光景を思い出しながら・・・・・・・
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ん?
幻?

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by kitoudenki | 2012-06-25 22:59 | 鉄・駿遠線 | Comments(6)

いよいよファイナル駿遠線探索記・さあ行くぞ終点藤枝へ2

川を渡ると左に大きくカーブし、旧道をいい感じに横断します。
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渡った左側の空き地が幻の相川駅跡とも言われていますが、右側の住宅の所という説もあるようです。
田植えの進む田園の中を右にカーブしながら進みます。
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形の良い松が所々の屋敷森に点在しています。名産志太梨の畑も少しは残っているようですね。
やがて川に突き当る所で軌道敷きは消滅してしまいます。
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対岸には橋台が残ってますが、その先の痕跡は完全に構造改善により圃場へと転換されてしまっていました。
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仕方なく、よく整備された農道を上新田駅に向かって進みます。
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丁度探索をしたのは田植えのまっ盛りの時期です。近くに居た農家の方に伺うと、大体どの辺りを軽便が走っていたのか、仕事の手を休めて丁寧に教えてくださいました。
どうもありがとうございました。
やがて上新田駅に到着です。
その敷地は民間に払い下げられており、教えてもらわなければとても判らないような状態でした。現在は個人宅が建てられており、その前後の軌道敷きもやはり圃場へ転換されて消滅しています。
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偶々駅跡の隣のお宅でお話を聞く事が出来ました。
そこのお宅には、今でも上新田駅のホームに敷設してあった石畳に石が残っていました。
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当時名産であり、かつて軽便で上新田からも出荷されていた志太梨は、先の大戦中軍命により食糧増産の為にそのほとんどが穀物などに転作させられてしまい、戦後復活することも無かった事などをお聞きしました。
こちらのお宅を辞した後は子安神社の先に見える圃場の先へ進みます。
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こちらで旧道と交差するあたりからやっと軌道敷きが復活してきます。そして至る所に田沼古道との遭遇を現す案内看板も。(こっちもスキ♪)
踏切を過ぎると左にカーブをしながらやがて東名高速をアンダーガードで潜ります。
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ガードを潜った所の西側には踏切警報機の痕跡が残っていました。
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最近アスファルト補修をしたばかりらしく、以前はくっきりと残っていた痕跡も今はアスファルトの下に隠れていました。(よく見れば見つかりますよ)
やがて軌道敷きは民家のガレージに突き当ります。
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そしてそのまま県道の交差点に進入する形に。このコンビニのある交差点の北側(藤枝寄り)が大洲駅になります。
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by kitoudenki | 2012-06-23 20:17 | 鉄・駿遠線 | Comments(0)

集会

先日、某所にて模型クラブのミーティングがあり参加してまりました。(ひさしぶり~)
持参の模型の入線試験をしたり・・・・・・
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皆さんの作品に感嘆したり・・・・
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大いに刺激を受けてまいりました。

ん?
えにゃーる : あの~、ニャジラの御用命を頂いていますのはコチラでしょうか?
にゃにゃー : 怪獣の出前にまいりましたぁ~
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クラブの皆さん : 関係者以外立ち入り禁止です。
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とんとん・・・・・
えにゃーる : うそです。大人しく見てるんで入れて下さい~
にゃにゃー : ゴメンナサイ~

困った怪獣たちです。

城東電軌 : それよりなんでお前たちがこんな所に居るんだよ~
えにゃーる : お出掛けの条件に必ず証拠写真を撮って来いと厳命を。
城東電軌 : 誰に?
にゃにゃー : ママに。

完全に奥さんの趣味に踊らされています。

えにゃーる : ウチで見るのと違って広くって良いね~
にゃにゃー : 怪獣したい・・・・・・
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そんなこんなでまったりと1日を過ごしてまいりました。
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えにゃーる : ただいま~
にゃー : なにこれ?
えにゃーる : 寝ぼけネコ
にゃにゃー :ZZZZZZZ・・・・・・・
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オチがありません。
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by kitoudenki | 2012-06-23 10:31 | 模型 | Comments(6)

ぶりる

リバーサルを漁っていましたら、こんなモノが出てきました。
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正規純正輸入品のブリル台車の名版です。(写真をクリックして大きくして見てね。)

豊鉄のクハ2402が履いていました。
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元相鉄の気動車です。
やっぱカッコイイわぁ~
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by kitoudenki | 2012-06-19 20:23 | | Comments(3)

いよいよファイナル駿遠線探索記・さあ行くぞ終点藤枝へ

少し前になりますが、阿形先生と静鉄駿遠線の廃線跡巡りの最終区間、大井川―藤枝を歩いてまいりました。思えば数年前の袋井―大須賀間を皮切りに歩き始めたこの探索もいよいよ最終工程(あっ、駿河岡部が残ってた・・・・・まあそれは置いといて)ですね。
急に強くなった初夏の日差しの下、大井川堤防の左岸をそれでは藤枝に向かってスタートすることにいたしましょう。
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大井川の堤防には軽便の橋台がまでも残っており、その橋の位置を知ることができます。
人車時代の木造併用橋はその上流、その後の旧富士見橋(鉄道併用橋時代)は現富士見橋と軽便の橋梁の間に有りました。(なんだかわからない説明ですいません)
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一方目を藤枝側に向けてみますと、軌道敷きの跡には倉庫が立ち並んでいます。
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そこにはかつて人車時代の大井川駅があったそうで、人車と鉄道の乗り換えが行われていたそうです。
その道を挟んだ北側に有る一帯にはかつて相川競馬場(大井川寛永堤防と明治期の新堤防の間)が有ったそうです。
倉庫の反対側の軌道敷き(寛永堤防)まで出てきました。
旧道は線路敷きの北側からこの堤防の上を横切って(線路を横切って)旧富士見橋へと抜けていたそうです。
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寛永堤防から藤枝側を望むと、軌道敷きが扇型に広がっています。
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これは築堤を切り崩した跡で、当時はこの高さから段々と下り勾配でレベルを下げていた訳です。
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旧道の裏手に沿って田圃中を大井川駅(最終)に向かって進みます。中々いい感じです。
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やがて少し敷地が広がり住宅に突き当った所が大井川駅跡になります。
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駅跡は住宅が並んでいますが、敷地の形状は今でもはっきりと確認できます。3線の交換施設や駅舎まであった駅なのに、こうやって見るとその意外なまでの狭さに改めて軽便の収まりの良さを感じました。
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大井川駅を過ぎると、軌道敷きは真っ直ぐ現150号と旧道の間を進んでいきます。
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途中にはこのような嵩上げした橋台も残っています。
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やがて左に緩やかにカーブが見え始めると小さなプレートガーターが見えてきます。
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此処は軽便の枕木が今でも使われていると言われていますが、下に潜って覗いて見ますとタイプレートの跡や(ゲージも広い)新しい防腐剤の痕跡も有り、別物と判るものでした。
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但し、プレートガーター自体は軽便時代の物をそのまま使用していました
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by kitoudenki | 2012-06-17 19:37 | 鉄・駿遠線 | Comments(5)

この勢いで作れるか?尾小屋5号やっと着手

以前購入し未着手だった尾小屋の5号にやっと手を付けました。
もしも尾小屋にB型ディーゼルがプロジェクト
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の勢いで果たして完成まで持ち込めるでしょうか?
煙室廻りがロストなんで結構熱を食って難儀しました。(ボイラーがペラペラ・・・・)
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他のパーツを付けるたびにライトがポロリ・・・・
煙室戸のパッチもちゃんと再現してありますよ~
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by kitoudenki | 2012-06-10 21:46 | 模型 | Comments(0)

お箸

先日、娘の高校の学祭に行った帰り、お城の近くに甲冑屋という店があるのを見つけました。
面白半分に入ってみると文字通り模造刀や甲冑やらが所狭しと並べてありました。
男子なら思わず興奮しちゃうようなお店です。
竹光なんかもあり、結構お値段もお手頃でちょっと食指も動いてしまいそうでした。

そんな中でこんなお箸を見つけました。
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『日本刀箸』との事で、色々な有名武将や剣士の名が入っていました。
その中で土方歳三だけが公式商品との事でした。(後のは非公式なのかな???)
で、面白そうなのでお買い上げぇ~
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う~ん、刀だ。流石に抜刀は出来ないけど、如何にもッぽい雰囲気。
箸置きもこってるぞ。
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にゃー : ちゃんばらごっこにも丁度好さそう♪
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奥さん : こら、お箸は遊ぶもんじゃありません!
にゃー : しょぼ~ん

最後はいつものパターンです。
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by kitoudenki | 2012-06-08 23:05 | 日々の出来事 | Comments(8)

学祭

日曜日は娘の高校の学祭へ奥さんと行ってきました。
やっぱり独特の雰囲気と熱気があって『あの頃』を思い出しちゃいます。
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クラス展で仲間たちと盛り上がっている姿にちょっとうるうる・・・・・・
体育館でのステージはやっぱり見ごたえがあります。ここの学校の名物かも。
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30分並んで買ったクッキー。
某クラブの名物クッキーで、毎年人気なんだよね。


充実の1日でした。
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by kitoudenki | 2012-06-04 23:44 | 日々の出来事 | Comments(2)

毎度お馴染北陸紀行・でも今回はネコじゃない

一昨日の土曜日に、久しぶりに北陸に行って参りました。
ただ行ってきただけじゃつまんない。そう、今回は地元静岡の軽便仲間の皆さんと一緒に親睦旅行も兼ねて尾小屋へ行って参りました。
なんたって現役軽便気動車に乗れるなんて全国でここここだけですからね。
皆さん、忘れちゃいませんか?

そんな訳で、一行を乗せた車は夜のの高速をひた走り、途中で敦賀で一服です。
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えっ、何処で一服してるんだって?
いいじゃん、メンバーがメンバーなんだし・・・・・・
北陸トンネルを振り出しに、北陸線旧線跡(杉津越え)を進みます。
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う~ん、相変わらず綺麗なカーブだ事。(うっとり
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山中信号所を堪能し・・・・
(案内看板が出来たんだね。ダイヤモンドクロッシングがうまく説明できてないけど・・・・)
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気分はもう山越えのD51の機関士気分かな?
今庄から再び高速に乗り、今度は山中温泉に有る北陸鉄道の『しらさぎ』を見学です。
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実は今回、『しらさぎ』に縁のあるメンバーもおり、是非ここには来て見たかったわけです。
十分堪能して頂けたかな?
(頬ずりしてたかも)
さあ、ぼちぼちなかよし鉄道に向かいましょうか。

粟津まで来て見ると、まだ少々時間がある様子。
それならばと粟津から小松空港に至る専用線を車で辿ってみることに。
空港まで来て見ると、そこには明らかに大戦時の掩体壕が残っていました。
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そう、小松空港はかつては海軍舞鶴鎮守府の基地として開設された経緯があります。
その名残が今でもこうやって残っていたのですね。
空港を一回りし、今度こそ交流センターまでやって来ました。
11:30も近くなり、職員の方が出庫準備に掛ります。
エンジンが掛りエアーがたまるといよいよキハ1がホームに出てきて乗車の開始です。
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なかよしの森までの1往復。お楽しみいただけましたでしょうか。
惜しむらくは尾小屋鉄道に関する事が一言も無かったことかな?
せっかくの施設なんだから、もう少し尾小屋の事を啓蒙してほしかったな。いくら指定管理になったとはいえね。
お次は山の上に向かいましょう。
その前に粟津温泉で腹ごしらえ。
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小松うどんを美味しく頂いてまいりました。
尾小屋駅で夏草の息吹を感じながらしばし『あの頃を』を体感。
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お次は山の上に上がって、他のメンバーは鉱山資料館を見学。私は鉱山電車の作業に合流です。
暫く来てなかったからな~
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丁度この日は終点の機廻し部の線路敷設が完了し、最後のスパイク(ゴールデンスパイク)が撃ち込まれた日でもありました。ああ、なんという記念すべき日でありましょうか。記念碑でも立てたくなっちゃいますね。
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思えば線路敷設に関しては素人同然だったメンバーたち。それがここまでの形にしてしまうとは、その末席に加えて頂いた身としては本当に感無量で有ります。
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願わくばこの施設が末永く皆さんの学習(何の?)の場になる事を願って止みません。
さあ、同行のメンバーの皆さんも資料館から戻ってまりました。
キハ3や5号の見学も終わったようですので、お次の目的地えちぜん鉄道に向かうとしましょう。
途中でちょっと鉄をしながら・・・・・
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一路車は東古市を目指します。
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東古市から勝山までメンバーンの皆さんはえち鉄に体験乗車です。
その間私は勝山へ車を回送。
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ちょっと寄り道をしながらね♪
勝山では鉄しながら到着する電車を待ちます。
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やがてやって来ましたメンバーと一緒にテキ保存館を見学です。
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貨車も一緒に保存は嬉しいけど、この配置は整備するのに難儀しそうな気がするけど実際どうなんだろう?
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本線と繋がって居たら・・・・・・そんな贅沢を言っちゃあいけないかな。
勝山駅を堪能した後は山越えの前に腹ごしらえ。
毎度おなじみの『どうせき』に皆さんをご案内~♪
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幸い皆さんに気に入って頂けたようで嬉しかった~

お腹がくちくなった後はいいよ山越えに挑みます。
取り敢えず目指すは越美北線は九頭竜湖駅です。
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いつ来ても駅自体はひっそりしていますが、併設の道の駅は賑わってますね。
白鳥への街道としてやっぱり重要な道であることが良く判ります。
こうしてこの後、九頭竜ダムを眺めながら白鳥、東海北陸道、東海環状と通りながら無事帰着いたしました。
みんさん、今回の旅行はお楽しみいただけたでしょうか?
また次回をお楽しみに~

帰宅後

城東電軌 : ただいま~、お土産だよ~
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にゃにゃー : ぶぅ~~~~~
にゃー : ね~、何してるの?
ちゃいにゃー : どうやら北陸に行きたかったらしいよ。
城東電軌 : あっ、そういや忘れてた!
にゃー・にゃにゃー: ぶぅ~~~~~~~

最近ますます出番のないネコたちです。

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で、お土産です
奥さん : ふ~ん、あんまり代り映えしないね。ぼちぼち新ネタは無いの?
城東電軌 : ・・・・・・・・・・・

お土産の張り合いがありません。
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by kitoudenki | 2012-06-03 18:45 | 鉄な旅 | Comments(9)