城東電軌

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電車の方向幕(前サボ)って各社独特の工夫があって面白いですよね。
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京成の場合ですと、行き先が中央に書いてあってその輪郭の形が行き先ごとに異なっていました。
例えば上野は三角、大和田は山型などなど。字は見えなくても行き先板の縁取りを見れば遠くからでも行き先が分かりました。
今はそんな幕も消えてしまいましたね。
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by kitoudenki | 2008-04-05 19:58 | | Comments(6)
Commented by シゲ at 2008-04-05 21:15 x
京王も工夫がありましたね。
高尾山口の時は山のシルエットがあったり、多摩動物公園は動物の絵だったり、府中競馬正門前は馬だったり・・・。
最近はLEDになって情報量は増えましたが、回しているときのいろいろな駅名の出てくる楽しみがなくなりました。
国鉄車だと最後は「これ以上巻くな!」でしたね(笑)
Commented by kitoudenki at 2008-04-05 22:08
終点で乗務員が正面のステップに足をかけ、板を差し替えたりパタパタ捲ったり・・・・・そんな風景は大手ではもう見られないんでしょうか。
そういえば終点でもう廃止になった列車名の幕を狙って写真を撮ったこともあったっけ。
Commented by 尾鉄通信 at 2008-04-05 23:54 x
正面の行き先版は消えうせ、LEDの行き先表示が主流になってきました。
バスも行き先表示は巻き取り式からLEDが主流となりましたねぇ。
これも時代の流れとはいえ寂しい限りです。
Commented by 城東電軌 at 2008-04-06 21:51 x
新年度最初の活動ご苦労様でした。
現実の業務ではどんどん便利になる半面、味わいも素っ気も無いLEDになってきましたが(確かに便利ですが・・・・)我々の活動はアナログのままでいたいですよね。
Commented by 尾鉄通信 at 2008-04-06 22:38 x
今日は天候にも恵まれ、作業も順調に進めることができました。
5号蒸気機関車のロッド磨きも皆さんにがんばっていただきました。

私たちの活動は永遠にアナログでいきましょう。
時間が止まったままの世界を維持するのもまた楽しいですよね。
Commented by kitoudenki at 2008-04-08 00:10
目で見て理解できる。又、自分の腕で説明できる。そんなアナログ世界こそ物事の基礎だと思っています。
この世界に精進していきましょう!