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遠州鉄道がまだ地上を走っていた頃・補遺

以前の記事で、遠鉄浜松と助信駅の間にある八幡駅が抜けていました。
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交換可能な小さな駅でした。これまた駅舎らしくないデザインの建物です。左側に工事中の高架が少し見えます。

板屋町は軽便時代には大きなターミナルでした。その遺構がこれです。
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小さな川を渡るナローの橋台が5線分ならんでいます。一部は1067mmの軌道がまたいでいます。
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電車に乗っていると気が付かないような遺構ですが、発見した時は少々興奮してしまいました。(自己満足?)

浜松駅を北へ真っ直ぐ伸びる4車線道路が有ります。馬込を出て遠鉄浜松に入る手前でこの道を渡りますが、遠鉄浜松を出るとすぐもう一度渡る形になります。
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分かりますか?手前の踏み切りの向こう、電車がもうひとつの踏切を渡っている所を。
因みにこの写真は、遠鉄浜松の北側から国鉄浜松駅を望む形になります。

遠鉄浜松駅の奥山線ホームです。右側が奥山線(鉄道廃止後はバス乗り場に転用)左が鹿島線ホームです。
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今ではココもクリエイト浜松というギャラリーになっています。

この頃、国鉄浜松駅も高架化されて、旧駅構内は解体作業の真っ最中でした。
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もうあれから何年たつんでしょう?
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by kitoudenki | 2007-12-19 22:05 | | Comments(1)
Commented at 2013-03-23 13:00 x
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