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城東電軌

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今週末は尾小屋がアツいぜ

皆様お待たせいたしました。

今週末の土日は尾小屋鉄道の一大イベント
ポッポ汽車展示館のキハ3公開運転・祝鉱山電車エンドレス化記念運転―8月24日(土)
いしかわ子供交流センター小松館・なかよし鉄道の大増発―8月25日(日)
が行われます。

皆さん、この時を待ち詫びていらっしゃったのでは無いですか?
今回は予てより尾小屋鉄道を守る会の手にで敷設中であった鉱山電車が、遂に軌匡を使う事によりエンドレス化を成し遂げる事が出来ました。
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如何です。本物の鉱山で使われていた鉱車に乗って、かつての尾小屋の栄華を偲んで頂ければと思います。
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尾小屋鉄道のキハ3も10:00~15:00まで運転されます。(途中、休憩あり)
遠鉄奥山線の復元塗装も来年には元に戻されてしまいますから、今回のイベントが良いチャンスだと思いますよ❢
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そして今回は夜間撮影会も行われるとの事。
詳しくは尾小屋鉄道を守る会のHPを参照してください。(2013公開日のお知らせから入って下さい)
当日のスケジュールやバスの時間なども記載されていますよ。
尚、当日の天候や予期せぬアクシデントによって予定を変更する場合もありますので、その点は御留意下さい。

当日会場では、守る会のグッズも販売されるとの事。
一例を挙げますと、レール文鎮が有ります。
6kレール―500円・15k、25k-1000円になります。
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是非お買い求めください♪

25日のなかよし鉄道は、年に2回しか動かないDCの動く日としても知られていますね。
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朝10:00から15:00まで、(途中休憩あり)キハ1とDCと客車2両がフル稼働で運転されます。
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普段は車庫の中で見る事の出来ない車両たちですから、是非乗りに来てくださいね。
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by kitoudenki | 2013-08-20 21:30 | | Comments(6)
Commented by おごんち at 2013-08-22 22:41 x
ネコ連れていって、トロッコに乗りたーい。
Commented by 城東電軌 at 2013-08-22 22:56 x
来て来て来て~♪
Commented by やぶお at 2013-08-27 10:56 x
城東電軌さん、いやあこれは行きたかったですね。
とはいえ、今年はなにかと用事が重なってしまったので、
また次回を期待するしかないですが、
早く一度肉眼で観てみたいです。
他にも色々と訪ねたいところがあると、
そうしても意識から飛んでしまいます。

それにしても奥山線塗装の深いマルーンは鮮やかですね。
ほんとうは塗装が戻されないうちに行ってみたいですが。

Commented by 老いて27000 at 2013-08-27 17:38 x
残念! 今年も伺えませんでした。エンドレス化、おめでとうございます。
軌間は、1フィート8インチなのでしょうか? 尾小屋鉱山の坑内軌道の軌間は、どれ位だったのでしょうね(存じないもので…)。
『本邦重要鉱山要覧』(大正7年発行)第417頁によれば、レールの重さや鉱車の大きさは書いてあるものの、軌間は書いていない…
レールは、当時5.4kgだったらしいですね(十二封度(注:ポンド)単線軌道ヲ布設)。鉱車は、普通長方形の木製箱であって、長さが約120cm、幅が約63cm、深さ約60cmとか…(鉱車ハ普通長方形ノ木製箱ニシテ長サ四尺幅二尺一寸深サ二尺トス)大正期、横山鉱業部全盛の頃の話しです。鉱車の大きさより、軌間が推測できるのでしょうか?
坑内にガソリン機関車を使用したのは、1933(昭和8)年(『日本鉱業株式会社五十年史』第627頁)。蓄電池機関車を購入したのは1949(昭和24)年だったらしい(『西尾村史』第225頁)。
Commented by 城東電軌 at 2013-08-28 11:11 x
やぶおさん、遠鉄のマルーンは綺麗ですよ。
写真と実物とは全然違います。コレは是非見て頂きたいです。
9月にはコスモス祭りというイベントもありますので、御出で頂き三方ヶ原の芋畑に思いを馳せて頂ければと思います。
Commented by 城東電軌 at 2013-08-28 11:26 x
老いてさん、私も坑内軌道の詳しい事までは判りません・・・・・
鉱山資料館にある当時の写真くらいでしか伺い知る事は出来ないのでしょうか。収蔵している資料か何かあればいいのですが。
鉱山現役の頃は、尾小屋と精錬所を結ぶ電化軌道もありましたから、それなりの大きさではあったと思います。(流石に762mmでは無いです。やはりイッパチ位でしょうか?)
因みに現在敷設してあります復元トロッコは、430mmです。