城東電軌

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遠州散歩シリーズ・秋葉山常夜灯

秋葉山。火伏せの神として知られていますが、その信仰として参拝の街道筋や地区内に建てられている常夜灯が遠州地方には多く見られます。所謂秋葉山常夜灯です。
そんな秋葉山常夜灯を磐田市(旧豊田町)地内、昔の池田の渡し近くで見かけました。
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金属製のポールと笠で細工された常夜灯が良い味を出しています。
この地区の方は信仰に篤い方たちなのでしょうね。
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秋葉山ですから当然消防関係と言う事で、常夜灯の後ろには火の見櫓が建っていました。
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by kitoudenki | 2011-12-16 23:31 | 日々の出来事 | Comments(2)
Commented by 老いて27000 at 2011-12-17 11:16 x
こんなの有るんですね♪ これは見てみたい。なんとかして、箱根の関所の通行手形を得なければ…
板の向き、民家だと、縦板ならば関西文化、横板ならば東日本文化となり、全く雰囲気が異なりますね。鉄道ストラクチャーで縦板だと、違和感があります。
Commented by 城東電軌 at 2011-12-17 18:06 x
是非是非箱根のお山を越えておいでください。なんでしたら箱根の温泉で逗留されてから御出で頂いても良いかもしれません♪
板張りの向きが関の東西で異なるとはあまり意識した事が有りませんでした。なるほどなるほど。