城東電軌

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なつのおもいで

なつのあついひ

開け放たれた窓から流れ込む夏草の匂いと心地良い風

吊り皮がガチャガチャぶつかる位揺れる田舎の電車

やがて山裾の小さな終点の駅が見えてきた


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こんな旅が今年はしたいな・・・・・・
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by kitoudenki | 2011-06-18 11:58 | 日々の出来事 | Comments(4)
Commented by micmac at 2011-06-19 21:04 x
夏がく~れば 思い出す~♫♫

そんな暑い夏の風の傍らには冷たい***が

そんな季節ですね
そんな風景が似合う光景ですね。
Commented by 城東電軌 at 2011-06-20 22:08 x
周遊券が下車印だらけになったあの頃。
銀箱に機材を入れてひたすら歩いたり。
今では多少マシになったかもしれないけれど、根本は変わっていないのかも。
そんなあのころに戻った旅が、ふっとしたくなりました。
Commented by やぶお at 2011-06-21 06:30 x
城東電軌さん、おはようございます。
すばらしいお写真が掲載されていて、
さっそく反応してしまいました。

冷房装置が普及した今では考えられない光景ですね。
田舎私鉄が好きな私は、どこの電車だろうと考えてしまいます。
大井川鉄道だろうか?
それとも北陸鉄道あたり・・・

吊革が夏の風に吹かれて、揺れているようすが何ともいえません。
Commented by 城東電軌 at 2011-06-21 19:52 x
やぶおさま、過分なお言葉に恐縮です。

この写真は北陸鉄道の小松線です。
開け放たれた正面窓から入る風が、とても気持ち良かった覚えが有ります。仰る通り冷房全盛の今では考えられない光景ですが、自分の中では今でも当たり前の光景であります。

銀箱はさすがにこの年ではちょっとキツイです。リュックサックにカメラとメモ帳。そしてレンズを1本と着替えを少々。
電車に揺られに行きたいです。