城東電軌

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この歌に弱いんです

先週、息子の卒業式がありまして、私も出席してまいりました。
私たちの頃の卒業式というと、『仰げば尊し』と校歌くらいしか歌いませんでしたが、今ではいろいろな卒業式定番歌というような歌がある様です。
その中で、私の弱い歌があるんです。(一緒に歌っているとついつい涙腺が・・・・)
それは『世界が1つになるまで』(忍玉乱太郎のエンディングで以前流れていたやつです)と『Believe』(伊代ちゃんじゃありませんよ)なんです。
特に
  ~世界が1つになるまで、ずっと手をつないでいよう♪~
とか、あの辺のフレーズに弱いんです。
子供の成長を見てると、親って結構若いころより多感になってくるものなんでしょうか?(ある一部の感情が)
周りを見るとやっぱりグッと来てる親御さんもいらしたことだし、うちだけじゃないのかな。

ちょっとハンカチを湿らせてしまった父親の雑感でした。
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by kitoudenki | 2009-03-29 01:28 | 日々の出来事 | Comments(2)
Commented by おごんち at 2009-03-30 13:12 x
よくわかります。一番効くのは「さよならぼくたちのようちえん」です。『何度笑って、何度泣いて、何度風邪をひいて~』ってところです。笑って、泣いて、はいいんだけど『風邪をひいて~』のところでやられます。
Commented by 城東電軌 at 2009-03-31 20:14 x
おお、わかってもらえてうれしいです。
やっぱり皆さんそれぞれ弱い所があるんですね~
実はまだもう一曲あるんですね~、ついつい泣いちゃう曲が・・・